本日は、2016年から始まった比較的新しい祝日「山の日」でした。こないだ海の日があり8月は山の日。昔に比べると祭日が増えました。
芦屋では、市街地から六甲山の緑豊かな山並みを眺めることができますので、「山の日」を身近に感じられた方も多かったのではないでしょうか。
そんな本日は、終活支援に取り組む企業や団体について調べ、司法書士として連携できる先を探しました。
「終活」と一言でいっても、その内容は遺言書の作成だけではありません。将来の判断能力低下に備える任意後見契約、定期的に生活状況を確認する見守り契約、亡くなった後の各種手続きを任せる死後事務委任契約など、必要となる備えは一人ひとり異なります。
また、終活には法律面だけでなく、医療や介護、住まい、葬送など、さまざまな分野が関係します。一つの専門職だけですべてを支えることはできません。
山々が連なって一つの山脈となるように、それぞれ異なる役割を持つ専門家や支援機関がつながることで、より大きな安心につながっていくのだと思います。
当事務所の存在や役割を知っていただかなければ、支援を必要としている方とのご縁も生まれません。ホームページを整えることに加え、信頼できる企業や団体とのつながりを少しずつ築いていくことも、大切な取り組みだと感じています。
必要な方が適切な支援につながり、将来への不安を少しでも安心に変えられるよう、これからも一つひとつのご縁を大切にしてまいります。
