ファントム
リハビリにきたらクリニックモールの駐車場に普通に止まっていた🚗
しかし歯医者とリハビリだけはよくなるまでまじめに通いつづけないと。。。
兵庫県芦屋市の司法書士・松岡文和のブログです。相続や遺言、成年後見、死後事務、不動産登記など、身近な法律や手続きについてわかりやすく紹介しています。日々の仕事のことや、ちょっとした出来事なども気ままに綴っています。
ファントム
リハビリにきたらクリニックモールの駐車場に普通に止まっていた🚗
しかし歯医者とリハビリだけはよくなるまでまじめに通いつづけないと。。。
「父が亡くなって、駐車場に車が残っている。誰も乗らないので売却したいけれど、どうすればいい?」
「10年以上前の古い車だから、ほとんど価値がない。それでも相続手続きが必要なの?」
「車を廃車にしたいけれど、所有者が亡くなっていても手続きできる?」
「生活保護を受けていた母が亡くなった。葬儀費用は市役所が負担してくれるの?」
「母には預貯金がほとんどない。子どもが自分のお金で葬儀をしなければならない?」
「母が入院先の病院で亡くなった。後日、20万円以上の入院費を請求されたけれど、子どもが支払わなければならないの?」
「母の預貯金は数万円しかない。それでも入院費の全額を負担する必要がある?」
「一人暮らしの父が亡くなった。アパートの家賃はいつまで支払わなければならないの?」
「大家さんから部屋を片付けてほしいと言われたけれど、子どもが全部片付ける義務があるの?」
「父が亡くなったけれど、銀行預金は3万円しかなかった。相続手続きは必要なの?」
「不動産もなく、財産はほとんどない。それでも戸籍を集めたり、遺産分割協議をしたりしなければならないの?」
「相続する財産より手続きの費用の方が高くなりそう。何もしなくてもいい?」
「兄が30年以上前に家を出たきり、行方が分からない」
「相続人の一人が海外へ移住したが、現在どこにいるのか分からない」
「戸籍や住所を調べても所在が分からず、遺産分割が進まない」
「疎遠になっていた兄に手紙を送ったけれど、返事がない」
「住所は分かったので相続のことを知らせたが、何の連絡もない」
「何度も手紙を送っているのに、遺産分割協議が進まない」
池井戸潤さんの『シャイロックの子供たち』。映画版がネットフリックスで再度配信されたので何度もBGVで見てましたが、あらためてみました。
銀行を舞台に、お金をめぐる人間模様を描いた作品です。
これまで6回にわたって、相続手続きに役立つ制度をご紹介してきました。
法定相続情報証明制度、相続人申告登記、所有不動産記録証明制度……。
名前だけ聞くと、何だか似たような制度ばかりですよね。